2016/10/30 17:50:30 | nagai

私は今年40歳になります。大学からの女性の友人でむかしからどうしても男性にとって1番になれず、結婚もすることなく常に2番という存在居心地がいいと感じる友人がいます。彼女はむかしから男性に縁がないわけではなかったのですがどうしても結婚まで結びつくこともなく、かつ浮気相手だったり、愛人関係だったりするのが常でした。彼女に本当にその生き方でいいのかと今でも心配になって聞くのですが彼女としては彼女なりの思いがあるようなのです。とにかく相手にとって一番になるといざというときに自分に逃げ場がなくなるのが嫌らしいです。
これには私も知っている共通の男性の存在がトラウマになっています。大学生の時に付き合っていた男性がとにかく彼女にいちずで学生にもかかわらず、結婚してほしいとかなり迫っていたのです。彼女はもちろんそんなつもりもなく、大学卒業後もおそらく彼とはそんな気はなかったはずです。その時のことが非常に心に残ったおかげでそれ以降、男性と付き合うときは決して一番でなくてもいいと考えるようになったのです。
自分の中では付き合っている男性が一番なのですが、いつでも自分が逃げられるようにしたいからというのがその理由です。
こうした恋愛観を持っているのでどうしても結婚にはいきつかないし、付き合う男性も愛人関係ということが当たり前になってきます。男性にとってもこれは非常に楽だと思います。離婚してくれとは、私だけのものなってという強制力を持たない女性なのですから。
私としては友人として非常に寂しい気がします。素敵な女性だけに。

2016/10/29 18:21:29 | i

男性が愛人を作りたいという理由はいろいろなものがあるでしょう。
そのうちの1つがステータスの部分になるのではないでしょうか。
ステータスというのはどういうことか?というと、愛人がいるんだという自己満足感のようなものかもしれません。
愛人がいる男性ってどういうイメージですか?お金持ちなんじゃないかな?とか、そういった印象でかもしれないです。
そういったプラスのイメージを連想してしまうじゃないですか?愛人がいる男性っていうのは、一般的な男性から見ても、すごい存在というか、なかなかなれない人たちというイメージがあるのではないか?と思うのです。
そういったイメージが存在する限り、愛人を作るメリットはステータスの部分でも存在するのです。
愛人というものは外部に対して、そんなにひけらかすようなことはしないでしょうけど、多くの人は愛人なんか持てないが、自分にはその愛人がいるとなれば、やっぱり気分は違うでしょう。
そういうところに自分は他人とは違うという満足感が生まれるので、愛人を持つということを多くの男性が目指しているし、実現しているのではないでしょうか?
愛人になる女性としても、それにメリットがあるわけだから、お互いがいい関係を続けていける場合もあるということになるのでしょう。
愛人までいかなくても、恋人という存在でもそれがいるか?いないか?で勝ち組や負け組に分かれるような雰囲気がありますから、やっぱり男女関係それ自体がステータスとして機能している面はあるのではないでしょうか?

2016/10/27 18:39:27 | ten

私がいわゆるパパと呼ばれる人とお付き合いを始めたのは20歳の時、相手は40代の既婚者で友人に誘われて始めたバーのホールのバイトでのお客様として出会いました。
ホールで動いているときに「君いくつ?」と声をかけられたのが最初で、その方がそのお店の常連さんだったこともあり見かけるたびに少しずつ話し仲良くなっていきました。
いつもは22時過ぎに来店し終電ごろに帰られるのですが、あるとき19時ぐらいに来店され、その日私がバイトが終わる21時すぎにお店の前で待っていて一緒に食事をしたのが初めてのデートでした。周りの男の子とは比べものにならないスマートさ、ガチャガチャ話すこともなくこちらの話をにっこりと聞いてくれ、当然のようにお会計もささっと済ませ、初めてのデートで一気に惹かれてしまいました。
その後何度か同じようにバイトが終わったあと食事をすることがあり、4度目のとき「良かったら付き合わない?」と言われお付き合いを開始しました。
毎週1回平日の夜食事デートで彼の家に泊まりにいく生活が約3年ほど続きました。
彼に家庭はありましたが、単身赴任で一人暮らしだったので私としては彼氏の家にお泊りにいく感覚で愛人ということを忘れてしまっていました。
また、愛人というと毎月お金をもらっているイメージだと思いますが、私の場合アクセサリーや洋服、靴やバッグなどを買ってもらっていましたのでプレゼントをくれているという感覚でした。
3年ほど続きましたが、彼の単身赴任が終わり家に帰ることになったときにあっさりと別れを告げられました。私はとても好きでしたが、彼にとってはさみしさを紛らわすだけだったのだということを別れの時に気付きました。
別れてから3年ほど引きずっていましたがあの頃まだ20代前半だったのでよかったです。
アラサーになった今思いますが出会うのがあと5年遅かったら婚期を逃していると思います。